目的・用途で選ぶイヤホン ~自分に合ったイヤホンの選び方~

どうも!洋梨🍐です!

皆さん「イヤホン」使ってますか?きっと使っている人が大半だと思います。

しかし!

「イヤホン選び」をしている人は少ないのではないでしょうか?

そこで今回は「目的に合ったイヤホンを選ぶ」をテーマに記事を書きました。ぜひ選ぶときに参考程度にでもしていただけると幸いです^^

イヤホン選びのポイント

まずイヤホンを選ぶときもっとも大事なのはなんでしょうか?

それは「自分に合ったイヤホン」を選ぶことです。

どういう事なのかと言いますと、イヤホンを選ぶ際におおよその人が求めているのはきっと「音質」です。

しかし「ハイレゾ対応」「値段が高い」モノを買えばいいというわけでは全くありません。

なぜなら 「音質が良い」と感じるのは人それぞれだからです。

例えば

・ 高い音が苦手(好きでない人)な人が [ハイレゾ対応で高音重視 ]なイヤホンを買って耳がキンキン来る感じであまり良い音と感じなかった。

・自分が聞きたい曲では低音が強すぎて音がこもって聞こえずらかった。

など不満があったとします。果たしてそれは本当に「良いイヤホン」と呼べるのでしょうか?

つまり音程・用途や目的、そう自分に合ったイヤホンを選ぶことが大切というわけです。

好みで選ぶ

ここでは「音の好み・聞く音楽」によって選んでいきたいと思います。

「高音重視」のイヤホン

高音重視で選ぶ方は「BA型のイヤホン」が高音強いのでオススメです。


Tips : BA型・ダイナミック型とは??

イヤホンには大きく分けて、ダイナミック型BA型というものがあります。このダイナミック型というのがよくつかわれている方式になります。

これって何が違うの?と思う方、多いと思いますが簡単に説明すると以下のとおりです。

ダイナミック型
・ 再生可能周波数帯域が広い
・ 低音域の再現力が高い
・ 小型化には向かない

BA型
・人の声に近い「中~高音」の再現力が高いが低音域が苦手
・小型化に向いている
・高価になりやすい

などの違いがあります。どちらにもメリット・デメリットがあるといったところです。


高音重視の方におススメのイヤホンはこちらです。


SONY カナル型イヤホン シルバー XBA-40/S


BA型であるこのイヤホン。実は中にドライバが4基入ってます!(つまりイヤホンの中にスピーカーが中に4つずつ入ってるという事です)

BA型は低音が苦手と先ほど書きましたが、その低音をカバーできるように低音重視のスピーカー「ウーハー」「スーパーウーハー」。その他の音を担当する「フルレンジ」「トゥイーター 」が入っているんです!

「それぞれ得意な音を担当とするスピーカーが詰まっている」といった感じです。

元々強い高音はもちろん。低音もカバーできていてかなりおススメなイヤホンです。特に「女性歌手の声をしっかり聞きたい」などの方にお勧めできるかな~と思います。

低音重視のイヤホン

ズンズンと低い音が好きな方も多いのではないでしょうか?あの震える感じ。いいですよね^^そんな低音の強いイヤホンを紹介したいと思います。

それがこちら!


ソニー SONY イヤホン 重低音モデル MDR-XB75AP : カナル型 リモコン・マイク付き グリーン MDR-XB75AP G



EXTRA BASS(エクストラベース)シリーズのMDR-XB75APです!

こちら本当に低音が強いものになってますのでズンズンした音が苦手な人はやめたほうがよいと思います。つまり低音好きの方にはピッタリという事です。

しかし低音重視のタイプのため高音は聞こえづらく、こもりやすい感じがしました。

高音・低音バランスのとれたイヤホン

「別に高音(低音)好きとか特にないなぁー」という方にはバランスの取れたこちらをお勧めします!


ソニー SONY イヤホン MDR-EX650 : カナル型 ブラック MDR-EX650 B


この「MDR-EX650」はバランスの取れた俗にいう「音の良い普通のイヤホン」と言われるものです。値段もほどほどで色々な意味でもバランスの取れたコスパが良いイヤホンだと思います!

目的・用途で選ぶ

ここでは主に使用する用途別に紹介したいと思います!

ゲーム向きのイヤホンを選ぶ

ゲームに使用したいという方にお勧めのイヤホンはこちら


SONY◆MDR-NC31E ノイズキャンセリング イヤホン【純正品・バルク】ホワイト [並行輸入品]


このイヤホンがお勧めな理由は「低音がほどほどに強めで高音が弱めでどっちかというと低音によっているところ」です。

例えばFPSゲームです。FPSでは足音がもっとも聞きたい音なのではないでしょうか?そんな時、BGMや効果音(銃撃音・SE)の多い重低音や中音以上より程よい低音の出るイヤホンがピッタリです。

主はBO4をはじめとするFPSゲームで主に使っているのですがこのイヤホンを使ったときと音楽用イヤホンを使ったときでKD3を上回るか下回るかと結構変わります。ホントにFPSは足音大切です(;^ω^)
※このイヤホンに慣れてしまっているというのもあるかもしれませんが… ;^^

もし今のイヤホンが「ゲーム用に使いたかったのに足音が聞き取りずらい。」なんて思っているのなら試す価値はあると思いますよ!

安めなイヤホンを選ぶ

よく周りに聞かれる事のうち「安めのイヤホンでいいの無い?」はかなり多い項目です。

簡単に言うと「5000円以上でかなり音質は変わる」です。逆に言うと5000円と1万はあまりそこまで変わらないと思います。

今使っているものにもよるとは思いますがこの5000円というラインを越せば「いい音やん!」と思ってもらえるイヤホンを紹介できると思っているので紹介するときはこのラインをベースにしています。5

しかし「5000円はイヤホンに出したくないなぁ」って人も多いのが現状なのでそんな方にはこちらを紹介しています。


ソニー SONY イヤホン MDR-EX450 : カナル型 グリーン MDR-EX450 G


それがこちら「MDR-EX450」です。この商品の下位互換候補に


ソニー SONY イヤホン MDR-EX255 : カナル型 ゴールド MDR-EX255 N


こちらの「MDR-EX255」などがありますが、これを買うならもうちょい頑張って上を買う事をお勧めします。

きっと「いいイヤホンだ!」と思ってもらえると思います!

騒音の中でも使えるイヤホンを選ぶ

周りの音がうるさい場所でもしっかり音楽を聴きたい」という方も多いと思います。(例えば電車・飛行機・パチンコ等)

そんな方には「ノイズキャンセリング機能」付きのイヤホンを選ぶことをお勧めします!(要・対応デバイス/端末)


Tips:ノイズキャンセリングとは?

ノイズキャンセルの説明

騒音(ノイズ)に反対の音をイヤホンの反対から出すことによって相殺させ音を静かにする機能のことです。 (対応するデバイス・イヤホンが必要になります。)


この機能をつかうとかなり静かになります。周りの騒音がなかったかのように消えるのは本当に面白いです。使い始めたころは機能のON/OFFを繰り返して楽しんでいましたw

そんな機能が使えるイヤホンはこちら


ソニー SONY イヤホン MDR-NWNC33 : ノイズキャンセリング機能搭載ウォークマン専用 カナル型 ブラック MDR-NWNC33 B


こちら「MDR-NWNC33」。おススメです。(ちなみに出る音からゲーム用に買いたい方にもお勧めできます。)

「通勤・通学で電車で使いたい」「飛行機がうるさいから聞こえずらい」なんて思っている方にいいかもしれません!

移動中でも使いやすいイヤホンを選ぶ

こういうイヤホンが欲しい方、きっと多いのではないでしょうか?確かに歩いてるときイヤホンを使うと「ガサガサ」といった音が気になりますよね…(タッチノイズといいます。

こういった場合、無線のイヤホンを考えると思います。そんな方には


ソニー SONY ワイヤレスイヤホン h.ear in Wireless MDR-EX750BT : Bluetooth/ハイレゾ対応 リモコン・マイク付き チャコールブラック MDR-EX750BT B


こちら「MDR-EX750BT」。無線だとiphone Xに使えたりと色々便利ですよね!

しかし!次のような理由で「無線」という選択をした方。別の方法もある事を検討してみては?


iphone X等を使っていてイヤホンジャックが無いから無線

これは多いと思います。しかし選択肢は「無線イヤホン」だけではないですよ?


ソニー SONY ワイヤレスイヤホン SBH56 : カナル型 Bluetooth対応 リモコン・マイク付き シルバー SBH56 S


Bluetoothイヤホンにはこういったレシーバータイプもあります。これを使えば既存の有線イヤホンを無線イヤホンとして使うことができます!

タッチノイズが気になるから無線

こちらもいるかもしれません。この問題、イヤホンのかけ方でも結構変わります。

あなたはどっちですか??見えにくいと思うので耳の部分を拡大するとこうです。

分かりますか?右は耳の裏から耳の上を通してかけてます。

この方法、結構タッチノイズ減ります。一度お試しあれ!


では本題に戻りますが、先ほどなぜ「 別の方法もある事を検討してみては? 」と言ったかなのですが、それは「どうしても無線だと音質が落ちるから」なのです。

最初に紹介した無線イヤホンほど良いものなら音質はある程度保たれていますが、どうしても安いものですと音が悪いものなので有線をおススメしています。

また、無線だと遅延があるためゲームなど遅延再生に対応していない動画再生では違和感を覚えてしまうことも多いのが現状です。

とにかく「いい音」と思えるイヤホンを選ぶ

この「いい音」と感じるのは人それぞれだとは思うので個人的な感想になってしまうかもしれないので申し訳ないのですがおススメはこちらです。


ソニー SONY イヤホン ハイレゾ対応 カナル型 ケーブル着脱式 XBA-N3


こちら「XBA-N3」は高音の得意なBA型と低音の得意なダイナミック型を2つ合わせたイヤホンとなっていて形は独特ですが「音のかなり良い」イヤホンだと思います!

お金に余裕がある方・やっぱり音楽は音質大事と思っている方にどうぞ!

また、先ほど上の方で紹介した


SONY カナル型イヤホン シルバー XBA-40/S


こちらも本当におススメできます。

ぜひご自分に合いそうでしたら買ってみてください!

まとめ

いくつかのイヤホンを紹介させてもらいましたがこれはほんの一部です。というかすべてを紹介していたらきりがないので…汗

自分に合ったイヤホンを是非見つけて使ってみてください!きっと音楽を聞くのがもっと好きになると思います^^

読んでくれて本当にありがとうございました!

もしよろしければ他の記事たちも観ていってくださいね☆

「Huawei P20 lite」を他スマホと比較して分かった事

こんにちは!話題のスマホ「Huawei P20 lite」を買ってみたのでベンチや写真など他スマホとの性能比較をレビューしてみたいと思います。

結論からいうと、このスマホ「かなりおススメ」です。

では、そのワケを書いていきたいと思います。

基本スペック

サイズ

スマホのサイズ比較画像

いくつかのスマホ・タブレットと並べてみた図

手持ちのうち、「Xperia Z5」が最も近いサイズでした。iphone 6よりは少し縦に長くて大きい感じです。タブレットのように大きいわけでもなく、iphone SEのように小さいわけでもなく普通のサイズと言ったところでしょうか。

しかし、持ちやすさの点からみると手の大きい人なら持ちやすいとは思いますが個人的には少し大きいかな~とは思います。

ディスプレイ

「P20 lite」のディスプレイは 2280×1080 とFull HD +αといったところで普段使う分には申し分のない解像度です。

そして画面はかなり明るい印象をうけました。明るい場所・横から見ても見やすくてかなりポイントは高いです。

また縦に長いためアプリ分割(マルチタスク)がかなり有効活用できる感じがします。例えば、

このようにYoutubeを再生しながら別アプリを起動するなど、アプリ分割ができる事のメリットをしっかり生かせる画面サイズだと思います。

※ちなみにスマホ上部ノッチで隠れている画面の部分もスクリーンショットではとることができます。

バッテリー

バッテリーの持ちはいい方です。容量としては3000mAhで現在販売されている「Xperia XZ2」が3060mAhなのでそれに近い容量です。

※このバッテリーのもちが良い理由は「キャリア製スマホにある様なプリインアプリがない」というのも大きい点かもしれません。(海外版スマホの持ちが良いのと同じですかね。)

スマホをバッテリーの持ちなどを全く気にしないで使ってみた時のバッテリーの減り方がこちらです。

※画面の明るさは中間・節約モードなどはすべてオフにして試しました。

ゲーム・Youtubeを1時間連続で使った上でこの減り方なのでちょくちょく使う方なら2、3日は余裕で持つのではないでしょうか?

CPU

このデバイスに搭載されているCPUは「HUAWEI Kirin 659」でオクタコアです。

androidスマートフォンによく搭載されている「Snapdragon」などと違うので性能が気になるところでした。そのためベンチを取って他スマホと比較してみました。その結果がこちらです。

左から「P20 lite」「Xperia Z5」「Xperia X」になります。

CPUはそこそこといったところでしょうか?

私がプレイしているアプリゲーム「白猫プロジェクト」や「パズドラ」をやる上では快適でした。

しかし重いと定評のFPS系を始めとする重いゲームをプレイする方は上位モデル「P20」や「P20 pro」も検討してはいかがでしょうか?

メモリー

P20 liteにはRAMがなんと4GBあります。

この価格帯で4GBを搭載する端末は中々無いのでは?ちなみにP20 proは6GBも搭載しています。(※実際スマホにRAM 6GBもいるのか?とは思う部分はある)

下の部分に使用中メモリーが表示されているのが分かる

※ちなみにマルチタスクボタンを押すとこのように空きメモリーを確認できる機能もあったりします。

カメラ

P20 liteの撮影可能画素数は

背面カメラ約1600万画素 + 約200万画素前面カメラ約1600万画素

となっています。写真を撮るには申し分のない画質といえるでしょう。

・通常

ここで良い画質と言われるXperiaで撮った写真と比べてみます。

この2枚は同じ環境(室内・フラッシュあり)で撮ったものになります。さすがにXperiaの方がやはり落ち着いていて本物に近い色を出せている感があります。

・夜景

P20 liteはISO 3200まで設定でき、思ってたより明るく撮ることが出来ました。しかし本来の色より少し白っぽくなってしまっている感じがします。

・特徴

・設定がかなり細かくできる

P20 liteのカメラではかなーり細かく色々な設定できます。

例えばMF(マニュアルフォーカス)、シャッタースピード調節など他ではあまり見ない機能も標準搭載しています。

デュアルカメラ搭載

背面カメラはデュアルカメラです

フロントカメラも高画質

フロントカメラ(前面カメラ)もなんと 約1600万画素 です。

クイック起動が早い

ボリューム「-」ボタン2度押しで電源が消えている状態から素早く起動できる機能があります。この機能はカメラ設定からつけることができます。この機能を使うと電源OFFの状態から0.7~1秒で撮影ができ、かなり便利です。

その他

ストレージ

p20 liteはp20やp20 proの128GBより少なく32GBですが、Micro SDスロットがあるので(p20 liteのみ)これは有難い点ですね。

ホーム画面

iphoneを使ってる人には当たり前なのかもしれませんが、ホーム画面に設置するアプリは選べません。ショートカット形式でないという事です。

というのも、私自身がXperiaに慣れていたと言うのもありよく使うアプリはホームに配置しあまり使わないアプリはホームには置かないといった使い方をしていたもので気になってしまいました。

NFC・おサイフケータイ

こちらお気を付けください!P20 lite 国内モデルには搭載されていません…

この機能は是非あってほしかったってのが率直な自分の感想です。これには少し残念です。

ノッチ

このノッチ部分は設定でOn・Offができるようになっています。

その他・細かな良いところ

ファイルマネージャーが標準搭載

個人的によく使うので嬉しいです。使いやすさも〇です。

画面の解像度の変更ができる

切り替えてバッテリーの持ちを長くしたりできるそうです。デフォルトでは「自動」のようです。

システム更新が頻繁

メリットなのかわかりませんが脆弱性を減らす・セキュリティーを高めるという点ではメリットなのでしょうか?この頻繁というのは本当にかなり来ます。買って3日目ですが2回目の更新が来ました。設定から「Wi-Fi経由で自動ダウンロード」をOFFにしてもいいかもしれません。

なお、iphoneのようにかなりの強要はされませんのでご安心ください。通知に1度来る程度です。

まとめ

コスパ最強のスマートフォンだと思いました。

私がこれを買った理由としては、最初はニュースの影響もあり良いイメージはなかったので視野になかったのですが、店頭に並んでいたスマホをなんとなく試したときパフォーマンスと値段におどろき衝動買いしてしまいました。

(次のスマホとして探しているとき、今回はXperiaの新作「Xperia XZ2」がちょっとひどすぎた(個人的感想です)ので他のスマホを観察していたら見つけたという感じでした。)

今までメインとしてはXperiaしか視野に入れてなかったのですがこれからは視野を広くしようかと思う良い機会になりました。

しかし、やはり日本企業を応援したいというのもあるのでXperiaの新端末にはもっと頑張って良いものを開発してほしいです^^


Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー【日本正規代理店品】

購入はAmazonが今現在1番安かったのでそちらで買うことをおすすめします。

読んでくれてありがとうございました^^
読んでくれた皆様に感謝です!

もしよろしければ他の記事も是非見ていってくださいね!

NVMe M.2 SSD (970 EVO) を使ってみたレポ

こんちゃ!洋梨🍐です!

私のパソコンのSSDをSATA接続のSSDから、超高速と言われている「Samsung SSD 970 EVO」に改装したので今回はそのレポートです。

970 EVOとは

Samsung V-NAND SSD 970 EVO NVMe M.2 (250GB)

Samsung社製のM.2接続のNVMe SSDです。

このM.2 NVMe SSDはPCIE 3.0 x4 接続で、通常のSATA接続のSSDより高速に保存・読み込みをすることができます。

このインタフェースの差はSATAの最大速度が約600MB/sなのに比べ、PCIE 3.0 x4は 約4000MB/s とかなり違いがあります。

インタフェース別の速度比較 目安

どの位早いのか?

では、このSSDが普通のSSDよりどの位早いのかベンチマークで比較してみたいと思います。

これが私のパソコンで測定したベンチになります。
左が以前使っていたSATA接続のSSD(CFD-S6T240NMG3V)で右が今回買ったNVMe SSD(970 Evo)になります。

測定環境
CPU intel core i7 7700k
M/B H270 Pro4
RAM 28GB(8,8,8,4)

これを見れば一目瞭然。一番上のシーケンシャルアクセスはかなーり早くなっているのが分かると思います。また、ランダムアクセスもたしかに早くなっているのが分かりますね。

使ってみての感想

体感速度

体感に違いはあるかと聞かれると、正直言って「わからない」です。HDD → SSD にしたときは誰もが「早くなった!」と感じられると思うのですが、SATA SSD → NVMe SSD においては「早くなった?」と言ったところでしょうか。

しかし早くなっているのは確かで、実感できる部分はあります例えば「エミュレーターの起動」はびっくりするくらい早くなりました。また、

・仮想PCの起動速度
・新プロジェクトの作成速度
・プロジェクトの読み込み速度

なども早くなったなぁと感じました。大量のデーターを一度に読み書きすることがある方には最適なのではないでしょうか?

温度

M.2のSSDは小ささの為、熱くなると聞きますが以前私が持ち運びのために買ったM.2 SATA SSDは使ってて熱くなるとかは特になかったため気にしたことなかったのですが970 EVOはそうとはいかないようです。

左が起動後しばらくした状態で、右がアプリケーション等使った後です。
かなーり熱くなるようです。連続使用はパフォーマンスに影響しそうですね…
なお、これはヒートシンクをつけてない状態となっています。

また、ほかのデバイスと同じ処理(CrystalDiskMarkで速度測定)をした時の温度の変化を比較してみました。

おなじ処理をした時の変化温度 (なお、ヒートシンクなし)

上図が処理をする前後の温度変化を表したものになります。
いかにM.2は熱くなるものなのかわかると思います。

まとめ

・ 970 EVOはとても速い。(が、玄人向けかも)
・ ヒートシンク無しだと結構熱くなる。

よって、「よく仮想PCを使う」「開発している」など大量のデーター読み込みを頻繁に行う方にはおススメの商品でした。しかし、購入する人は一緒にヒートシンクの購入を検討したほうがよさそうです。


Samsung 970 EVO 250GB – NVMe PCIe M.2 2280 SSD (MZ-V7E250BW) [並行輸入品]

読んでくれてありがとうございました!

よろしければ他の記事も見ていってくださいね^^