BlenderはGPU付けるとどのくらい快適になるのか

こんちゃ!洋梨🍐です。

最近再び3DCGにハマったというのもあり、新グラフィックボードを購入しました。

という事で、「BlenderはGPUを使うとどのくらい速くでき、快適にできるのか?」を紹介したいと思います。

※以前持っていたグラボ(GTX1080)は3DCGに飽きてた時期というのもあり、バイクの免許取るために売り払ってしまってました👼

CPUとGPUでのレンダリング速度比較

まず今回買ったのがこちら「GeForce RTX 2060」です。

GTX1080と同等、もしくはそれ以上のスペックを持っているという話を聞いたのでこれを選びました。

3DCGのみならず、ゲームもできるスペックでおススメです。

比較

今回はこのグラボを使って「レンダリング速度比較」してみます。

比較環境は以下の通りです。

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環境:Blender Cyclesレンダー

CPU : Intel Core i7-7700K
GPU : Nvidia GeForce RTX 2060

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レンダリング比較には以前作った

この3Dデータを使います。

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という事で結果はこちらです。

CPU : 60.7s GPU : 9.2s
(CPU + GPU : 54.8s)

GPUにするとかなり早くなるという事が分かりました。

60秒から9秒となり、約1/6まで短縮できるみたいですね!

めちゃくちゃ快適になりますね!

CPU + GPU は効率悪い?

せっかくGPU付けたんだからCPU + GPU で速度アップや!

なんて思ってやったら

逆に遅くなるという結果に(笑)

なんで?と思ったのですがおそらくCPUとGPUでの分担方法に問題があるそうです。

CPU+GPUレンダリング開始から9秒当たりの様子

この画像を見るとわかると思うのですが、左半分はGPUのみだと終了している9秒当たりで処理が完了しています。

つまり左半分をGPU、右半分をCPUといった分け方をしている様で重くなってるんですね!

うーん。。。

GPUだけでいいわ!w


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