【C#】独自クラスをXML形式で保存する

こんちゃ!洋梨🍐です。

今回はアプリ内でデーターを保存するときにXML形式を用いた時の手順及びソースコードをメモとして書きたいと思います。

XML形式のファイルを読み取る

ソースコード・XMLFinder.cs

この一応ソースコードのほとんどは使わない部分だと思いますが、とりあえず取得するときはGet_Kvp()を使ってキーと値のセットを取得できます(一応)。また、その値をもとに再検索し入れ子に対応させるという使い方も一応できます。

XML形式で保存する

XML形式に保存するにはただ<>で囲み、</>で閉じるだけです。

ソースコード(一部)

XML・独自クラス間の変換を行う

XFile_Converter.cs

このXFile<T>クラスを用いることによりXML、独自クラスでの双方変換が可能になります。

使い方

上記スクリプトを使った使い方を簡単に説明します。

まずこのような独自クラスがあったとします。

このUserDATA配列をXMLに変換したい場合

このようにします。逆に戻したいときは

このようにします。

なお、XML形式で保存する方法を紹介と言いながらクラス内のデーターはコンマで区切ってます^^

こんな感じです

この保存方法のメリットはXMLのタグを検索すればそのクラスの配列を取得できます。

つまり今回UserDataを”P”というタグで保存した為、UserDataを取得したいときはPタグを取得すればよく、追加したらそのタグを検索すればいいといった感じです。

また、可読性も上がるかなと思いXMLで実装してみたというのもあります👼


ここまで読んでくれてありがとうございました!!

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