「Huawei P20 lite」を他スマホと比較して分かった事

こんにちは!話題のスマホ「Huawei P20 lite」を買ってみたのでベンチや写真など他スマホとの性能比較をレビューしてみたいと思います。

結論からいうと、このスマホ「かなりおススメ」です。

では、そのワケを書いていきたいと思います。

基本スペック

サイズ

スマホのサイズ比較画像

いくつかのスマホ・タブレットと並べてみた図

手持ちのうち、「Xperia Z5」が最も近いサイズでした。iphone 6よりは少し縦に長くて大きい感じです。タブレットのように大きいわけでもなく、iphone SEのように小さいわけでもなく普通のサイズと言ったところでしょうか。

しかし、持ちやすさの点からみると手の大きい人なら持ちやすいとは思いますが個人的には少し大きいかな~とは思います。

ディスプレイ

「P20 lite」のディスプレイは 2280×1080 とFull HD +αといったところで普段使う分には申し分のない解像度です。

そして画面はかなり明るい印象をうけました。明るい場所・横から見ても見やすくてかなりポイントは高いです。

また縦に長いためアプリ分割(マルチタスク)がかなり有効活用できる感じがします。例えば、

このようにYoutubeを再生しながら別アプリを起動するなど、アプリ分割ができる事のメリットをしっかり生かせる画面サイズだと思います。

※ちなみにスマホ上部ノッチで隠れている画面の部分もスクリーンショットではとることができます。

バッテリー

バッテリーの持ちはいい方です。容量としては3000mAhで現在販売されている「Xperia XZ2」が3060mAhなのでそれに近い容量です。

※このバッテリーのもちが良い理由は「キャリア製スマホにある様なプリインアプリがない」というのも大きい点かもしれません。(海外版スマホの持ちが良いのと同じですかね。)

スマホをバッテリーの持ちなどを全く気にしないで使ってみた時のバッテリーの減り方がこちらです。

※画面の明るさは中間・節約モードなどはすべてオフにして試しました。

ゲーム・Youtubeを1時間連続で使った上でこの減り方なのでちょくちょく使う方なら2、3日は余裕で持つのではないでしょうか?

CPU

このデバイスに搭載されているCPUは「HUAWEI Kirin 659」でオクタコアです。

androidスマートフォンによく搭載されている「Snapdragon」などと違うので性能が気になるところでした。そのためベンチを取って他スマホと比較してみました。その結果がこちらです。

左から「P20 lite」「Xperia Z5」「Xperia X」になります。

CPUはそこそこといったところでしょうか?

私がプレイしているアプリゲーム「白猫プロジェクト」や「パズドラ」をやる上では快適でした。

しかし重いと定評のFPS系を始めとする重いゲームをプレイする方は上位モデル「P20」や「P20 pro」も検討してはいかがでしょうか?

メモリー

P20 liteにはRAMがなんと4GBあります。

この価格帯で4GBを搭載する端末は中々無いのでは?ちなみにP20 proは6GBも搭載しています。(※実際スマホにRAM 6GBもいるのか?とは思う部分はある)

下の部分に使用中メモリーが表示されているのが分かる

※ちなみにマルチタスクボタンを押すとこのように空きメモリーを確認できる機能もあったりします。

カメラ

P20 liteの撮影可能画素数は

背面カメラ約1600万画素 + 約200万画素前面カメラ約1600万画素

となっています。写真を撮るには申し分のない画質といえるでしょう。

・通常

ここで良い画質と言われるXperiaで撮った写真と比べてみます。

この2枚は同じ環境(室内・フラッシュあり)で撮ったものになります。さすがにXperiaの方がやはり落ち着いていて本物に近い色を出せている感があります。

・夜景

P20 liteはISO 3200まで設定でき、思ってたより明るく撮ることが出来ました。しかし本来の色より少し白っぽくなってしまっている感じがします。

・特徴

・設定がかなり細かくできる

P20 liteのカメラではかなーり細かく色々な設定できます。

例えばMF(マニュアルフォーカス)、シャッタースピード調節など他ではあまり見ない機能も標準搭載しています。

デュアルカメラ搭載

背面カメラはデュアルカメラです

フロントカメラも高画質

フロントカメラ(前面カメラ)もなんと 約1600万画素 です。

クイック起動が早い

ボリューム「-」ボタン2度押しで電源が消えている状態から素早く起動できる機能があります。この機能はカメラ設定からつけることができます。この機能を使うと電源OFFの状態から0.7~1秒で撮影ができ、かなり便利です。

その他

ストレージ

p20 liteはp20やp20 proの128GBより少なく32GBですが、Micro SDスロットがあるので(p20 liteのみ)これは有難い点ですね。

ホーム画面

iphoneを使ってる人には当たり前なのかもしれませんが、ホーム画面に設置するアプリは選べません。ショートカット形式でないという事です。

というのも、私自身がXperiaに慣れていたと言うのもありよく使うアプリはホームに配置しあまり使わないアプリはホームには置かないといった使い方をしていたもので気になってしまいました。

NFC・おサイフケータイ

こちらお気を付けください!P20 lite 国内モデルには搭載されていません…

この機能は是非あってほしかったってのが率直な自分の感想です。これには少し残念です。

ノッチ

このノッチ部分は設定でOn・Offができるようになっています。

その他・細かな良いところ

ファイルマネージャーが標準搭載

個人的によく使うので嬉しいです。使いやすさも〇です。

画面の解像度の変更ができる

切り替えてバッテリーの持ちを長くしたりできるそうです。デフォルトでは「自動」のようです。

システム更新が頻繁

メリットなのかわかりませんが脆弱性を減らす・セキュリティーを高めるという点ではメリットなのでしょうか?この頻繁というのは本当にかなり来ます。買って3日目ですが2回目の更新が来ました。設定から「Wi-Fi経由で自動ダウンロード」をOFFにしてもいいかもしれません。

なお、iphoneのようにかなりの強要はされませんのでご安心ください。通知に1度来る程度です。

まとめ

コスパ最強のスマートフォンだと思いました。

私がこれを買った理由としては、最初はニュースの影響もあり良いイメージはなかったので視野になかったのですが、店頭に並んでいたスマホをなんとなく試したときパフォーマンスと値段におどろき衝動買いしてしまいました。

(次のスマホとして探しているとき、今回はXperiaの新作「Xperia XZ2」がちょっとひどすぎた(個人的感想です)ので他のスマホを観察していたら見つけたという感じでした。)

今までメインとしてはXperiaしか視野に入れてなかったのですがこれからは視野を広くしようかと思う良い機会になりました。

しかし、やはり日本企業を応援したいというのもあるのでXperiaの新端末にはもっと頑張って良いものを開発してほしいです^^


Huawei 5.84インチ P20 lite SIMフリースマートフォン クラインブルー【日本正規代理店品】

購入はAmazonが今現在1番安かったのでそちらで買うことをおすすめします。

読んでくれてありがとうございました^^
読んでくれた皆様に感謝です!

もしよろしければ他の記事も是非見ていってくださいね!

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